【最新版】初心者でも大丈夫!動画編集の案件の取り方を厳選紹介!

近年、投稿動画サービスの普及により、動画編集は非常に人気のある分野になっており「動画編集者募集」などの求人も多く出回っています。

とは言うものの、その人気ぶりが故に競合も多くひしめく環境ですので、案件を獲得していくのは簡単なことではありません。

特に初心者の方は、案件に応募する際の営業ノウハウもまだ乏しいので、「どうやって仕事を取ったらいいんだろう…」「経験が浅いと無理なのかな…」と悩んでしまうことも多いかと思います。

この記事では、そのような案件獲得に不安を感じている方向けに「動画編集案件の探し方おすすめ7選」をご案内します。

この記事を読んで行動すれば、今日からすぐに動画編集案件に取り掛かっていくことも不可能ではありませんよ。

案件獲得のノウハウは一度コツを掴めばそこまで難しくありませんので、ぜひ最後までご覧いただき、一緒に案件獲得を目指しましょう。

目次

動画編集案件の取り方7選

動画編集案件を獲得する方法はさまざまありますが、利用者によってそれぞれ使いやすいツールや得意な方法が異なる可能性があります。

いずれの方法も案件の獲得に効果的なものが多いですが、全てをご紹介するとかえって選びにくくなりますので、今回はその中でも特に実現性が高く、初心者でも挑戦しやすい7つについて解説していきます。

クラウドソーシングサイトを活用する

クラウドソーシングサイトとは、クライアントと個人の間で案件の受発注が行われるオンラインサービスです。

サイトに自身の情報を登録し、そのプロフィールを元にサイト内での案件を探し、条件が合えば仕事を依頼したいクライアントとマッチングしてくれます。

特に「ランサーズ」や「クラウドワークス」などの有名なクラウドソーシングサイトには、未経験者でもすぐに応募できる案件が多く掲載されています。

そのジャンルも案件の内容もさまざま存在するので、ご自身のレベルや、興味のある内容に合わせて案件を探すことも可能でしょう。

ただし、未経験からでも応募できるという手軽さから、そのぶん1つの案件に多くの方が応募するため、その競争率は常に高めです。

あなたを含め多くの応募者の中からクライアントに選んでもらわなければいけません。

そのためには、プロフィールの内容やポートフォリオを充実させて、クライアントからその能力や実績を信頼していただく必要があります。

もし未経験の方が応募するときは、ポートフォリオに自信が無くても案件の内容に興味があるという強い気持ちや、仕事に役立ちそうな過去の経験を具体的に伝えることが大切です。

各種SNSで案件に応募する

案件募集にはSNSも積極的に活用しましょう。

SNSなどの各種プラットフォームから発信し、動画編集者としてのスキルや知名度を証明することができれば、あなたに興味を持った企業側から声がかかるという理想的な状態に持っていくこともできます。

そうすれば、自分から営業をしなくても自然と案件が入手できるため、その分自分の動画編集時間や、その他スキル習得の時間などに割り当てられるので非常に効率的です。

おすすめのプラットフォームとして、まずは代表的な以下3つを検討してみるといいでしょう。

  • Twitter
  • YouTube
  • ブログ(WordPressなど)

この3つの方法は知名度も高くユーザーも非常に多いため、一度注目されればその影響力も大きいでしょう。

加えて、管理費もほぼかからないため特別な準備は必要なく気軽に挑戦できます。

もちろん、これらを「自動営業ツール」になるまで育てることは決して簡単なことではありません。

そこまで持っていくためには、実績を積み重ねる地道な努力が必要ですので、他の方法で案件を獲得しつつ、少しずつ育てていきましょう。

友人、知人から紹介してもらう

もし周りに動画関係の仕事をしている友人・知人がいれば、最も簡単に始められる案件の取り方の1つは、そこから紹介をしてもらうという方法でしょう。

友人・知人であればすでに信頼関係が築かれており、また企業に直接営業をかけるよりもハードルが低くなるので「契約成立に至りやすい」「具体的なやり取りがしやすい」というメリットがありますね。

他には、もし友人を頼りにクライアントを紹介してもらうときは、自分の能力をよく知っている友人であれば、うまくアピールしてもらえて案件獲得につながる可能性も高いかもしれません。

その場合は、事前に希望する案件の内容を具体的に伝えることが大切です。

例えば「企業に発注するよりも安く納品できる」「ビジネス系の動画編集が得意です」といったように、具体的な強みを伝えてもらえるようにしましょう。

紹介から実績を積み重ねて成果をあげることができれば、多方面への紹介や口コミにも繋がる可能性が高いので、積極的に声をかけてみるといいでしょう。

オンラインサロンに参加する

オンラインサロンとは、「インターネット上で展開されている有料会員制のコミュニティ」のことを言い、共通の趣味や価値観を持った人とコミュニケーションが取れるコミュニティサイトです。

特にフリーランスや副業に取り組む方が多いオンラインサロンなら、コミュニティの中で仕事の受発注が行われているケースがあるので、自分の目的にあったオンラインサロンに参加するのも、案件獲得に有効な方法の1つでしょう。

オンラインサロンで仕事を探すときのポイントは、定期的に開かれるオフ会やコンペなどに積極的に参加することです。

何回もイベントに出席することで、サロンのメンバーにスキルをアピールしつつ、自分の顔や名前を覚えてもらえます。

また、共通の趣味や価値観を持った人とコミュニケーションが取れるのも、魅力の1つと言えるでしょう。

オフラインのイベントに参加する

直接顔を合わせて話せることで信頼関係を築きやすいオフラインイベントも、案件を獲得しやすい手法の1つです。

オフラインイベントについて調べると、地域差はありますがセミナーや交流会などが開催されており、さまざまなイベントに積極的に参加することで色々な方々と出会うことができます。

中には動画編集者に発注したいと考える事業主や、動画編集ディレクターとつながれることもあるでしょう。

知り合った方とは名刺を交換したり、SNSでつながっておけば、もしイベント当日は案件を獲得できなくても、後から仕事につながる可能性も期待できます。

また、動画編集に関する方とつながるだけでなく、他業種の方にも積極的にアプローチしましょう。

仮にデザイナーやライターとチームを組むことができれば、動画の台本やサムネイルの制作といった、動画編集以外の業務も巻き取れるようになる可能性があります。

中にはビジネスをオンラインで完結するのではなく、対面で知り合った方のみに発注したいと考えるクライアントもいるので、そのような出会いも加味しつつ積極的にイベントへ参加するといいでしょう。

企業に直接営業をかける

動画編集者として十分に実力がついている方なら、企業に直接営業をかけるのもおすすめでしょう。

資金力のある企業は予算に余裕があり、高単価な案件を準備しやすい傾向にあります。

そのため、あなたの実力次第では他の営業方法では決して実現できない、高単価案件を獲得することも可能です。

もし企業案件を担当することができれば、実績としてもより強くアピールできるため、その他の案件やさらなる顧客の獲得に繋がる可能性もあります。

採用されれば返ってくるリターンはかなり大きいので、積極的にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

また、クラウドソーシングサイトとは異なり、運営会社に手数料を抜かれるというデメリットもないため、収入も安定的に伸ばせると思います。

企業を相手とするため、当然高い動画編集技術と豊富な作成実績が求められ一筋縄ではいきませんが、もし本気で動画編集で食べていくと考えた暁には、直営業も視野に入れていくといいでしょう。

スクールでの案件紹介を活用する

このように数多くの案件獲得方法が存在するものの、やはり動画編集の未経験者や初心者の方がいきなり案件を獲得することは、決して簡単ではありません。

もちろんインターネット上で調べれば、案件の獲得方法やテクニックなどは紹介されていますが、それらは皆がすでに実践している方法の集まりなので、他者との違いをアピールできなければ、結局のところ案件獲得までは時間がかかってしまいます。

動画編集スクールであれば、スクールによって違いはありますがサポート体制が構築されていますし、弊社『AIM Creators College』では案件の獲得方法や生徒に合わせた案件の紹介なども行っています。

同時に、動画編集者に求められるスキルも並行して学ぶことができるので、動画編集者としてのトータルスキルが一度に効率よく身につけられるので非常におすすめです。

動画編集スクールの多くは有料での入会になりますが、現役の動画クリエイターが講師により、業界で求められているスキルや活躍するための心構えも身につけることができるため、それ以上の価値を得られるでしょう。

未経験からでも案件を獲得するコツ

「動画編集もまだ不安な中、案件まで取るなんて難しそう」「そもそも未経験だし案件なんて取れないのでは…」とお悩みの方も少なくないと思います。

ですが、そこはご安心ください。

誰でも最初は未経験からスタートしていますし、初案件獲得は誰もが通る道です。

一見難しそうでも、実は案件を獲得する方法はさまざまありますので、ここでは利用者によってそれぞれ使いやすいツールや、それぞれ得意な方法で見つけられるように、複数のパターンをご紹介いたします。

スキル習得に時間をかけすぎない

未経験から動画編集を学ぶ際は、スキルの習得に時間をかけ過ぎてはいけません。

とはいえ、「未経験だからこそ何か一つ強いスキルを覚えたい」という気持ちや、「なるべく多くのスキルを習得して様々な案件に対応できるよう準備しておきたい」という気持ちはとてもよくわかります。

他者との違いや自分の強みをアピールするためにも、まず自信を持って提供できるスキルを身につけておきたいですよね。

ところが、意気揚々と動画編集を学び始めたものの「まだ自分は案件を受注できるレベルではない」と考えて、スキルの習得や勉強から抜け出せない方がよくいらっしゃいます。

たしかに最低限のスキルは大切ですが、その勉強に時間をかけすぎると、いつまでたっても案件に挑戦できなくなってしまい、成果の無い日々を多く過ごしてしまいます。

最低限のスキルを習得したら、思い切って案件に初挑戦してみましょう。

特に経験が浅い方ほど、現場でプロから多くのフィードバックをもらい、効率よく成長することができます。

まさに「経験こそが1番の勉強」なので、まずは小さな案件から始めて、実践を通じてスキルを磨くように心がけてみてください。

複数ジャンルのポートフォリオを作成する

案件をいくつか経験し、ある程度の実績が集まったらそれらの作品を一か所にまとめて、営業先に見てもらいやすい状態にしましょう。

このまとめたものを「ポートフォリオ」と呼びます。

ポートフォリオとは、クリエイター業界において、自分の作品・実績をまとめたサイト・プラットフォームのことです。

実際に転職や案件応募の際に、職務経歴書のように提示することで、実力をアピールできるため今や必須のツールになっています。

ポートフォリオを作る方法は、主に以下の3つがあります。

  • 自分でブログを開設し、制作した動画を載せていく
  • 既存のポートフォリオ作成サービスを利用する
  • YouTubeチャンネルを開設し、YouTube上に動画をあげていく

特にブログやYouTubeは、自身のチャンネルとしてその後も発展させていくことが可能なので、手間はかかるものの、複数ジャンルの作品を紹介できるなど強力なポートフォリオを作っておけば、各ジャンルの希望者たちから声がかかる優秀な自動営業ツールにもなり得ます。

動画編集に余裕が出てきたら、自分だけのHPやYouTubeチャンネルを開設してみるといいでしょう。

はじめは金額を求めず実績づくりを優先する

動画編集者として初期の段階では、まず実績作りが重要だということはご理解いただけたかと思います。

ですが、そもそも案件獲得の競争に負け続け、いつまでも案件を受注できない日々を過ごすのはとても勿体無いことです。

そのため、なるべく早く実績を積み上げる方法として、低単価の案件でも積極的に受注する方法がいいでしょう。

すでにお気づきの通り、動画編集業界は「実績命」の厳しい世界です。

そのぶん実績を重ねれば、その信頼の大きさでその後の単価アップも期待できます。

実績という武器もない状態で営業へ動き出す前に「私はこんな動画を作れます!」と営業する方法はとても効果的だと思いますし、はじめはクライアントもあなたの能力を知らない状態ですから、まずは格安で案件に参加して、成果を出せればクライアントから信頼を得られるでしょう。

実績を作ったら適正な価格に単価をあげてもらい継続することを心がけましょう。

信頼関係を築けたクライアントなら、その後の単価交渉や、別の取引先を紹介してもらったりすることで、収入を大きく増やせるなど可能性も広がります。

得意なジャンルを見つける

動画編集の中には、さまざまなジャンルがあります。

たとえばビジネス系やエンタメ形、キャンパーなど旅好きな方が多いVlog系や、ゲーム実況系などは特に多く目にするジャンルではないでしょうか。

その中で好きなジャンルがあれば、実際にご自身で編集してみるのもいいですし、その他のジャンルも扱えるようになると営業の幅も広がりますね。

動画編集者として自分の得意なジャンルを持っておくと、案件に応募したときに興味や熱意を伝えやすいので、仕事を受注しやすくなります。

また、他の方よりも具体的な質問や細部への気づきも生まれやすいので、クライアントにとってはありがたい付加価値となり、より信頼して編集を任せたいと考えるようになります。

得意分野という積極性と編集スキルを活かし、質の高い作品を提供していきましょう。

中身の面白さやミスの少なさをクライアントにアピールできれば、以降の単価アップも期待できます。

案件を獲得するまでのステップ

ここまで案件獲得についての具体的な方法についてご紹介いたしましたが、とても多くの実用例がありましたね。

もしかすると視聴者によっては、「結局何から行動すればいいかわからない」とまだ迷っている方がいらっしゃるかもしれません。

そのような方向けに、おさらいを兼ねて「動画編集で案件を受注する最短ステップ」を簡単にまとめます。

基本となるスキルから習得する

まず第一に、動画編集の基本スキルから習得しましょう。

先にも挙げたように、編集スキルはあれこれ覚えようとするとキリがありません。

基本的なスキルを習得し、いち早く実践を経験することが大切です。

そのため、実用的であっても難易度の高い編集スキルは一旦後回しにしてもいいので、どのジャンルにも共通し多用する基本スキルから優先して学ぶことをおすすめします。

なお、この段階で、使用する編集ソフトの設定にも慣れておきましょう。

一度ご自身で設定し理解をしておけば、あとはどの作品にも共通して反映されるので、後々になって変に設定を変更する必要がなくなります。

ポートフォリオは営業先を意識して作成する

動画のジャンルは実に様々ですが、どのジャンルの作品にも必ず需要があります。

得意分野を活かすことは動画編集においても効果的なので、ご自身が好きなジャンルや、受注したいジャンルをあらかじめ決めておいて、その案件に適したポートフォリオを作成しましょう。

ポートフォリオの役割は、動画を視聴したクライアントにあなたが作成する動画の質や、発注した後の作品のイメージをしてもらうことです。

そのため、クライアントが安心、納得して発注できるポートフォリオを作る必要があります。

  • そのジャンルに特化した知識を編集に織り込む
  • 流行っている動画の完コピを作る
  • 人気チャンネルの編集要素を作品にアレンジする

など、さまざまな編集ができる点もアピールできるように、可能であれば複数のポートフォリオを用意しておきましょう。

営業文を作成し複数の案件に応募する

基本的なスキルとポートフォリオが準備できたら、いよいよ募集案件への営業開始です。

とはいえ、初対面のクライアントへいきなり「動画編集できます!ポートフォリオもあります!」と交渉しても相手は困ってしまいますよね。

そこで必要になるのが「営業文」です。

営業文とは、主に以下の点を相手に知ってもらうためのツールです。

  • あなたがどのような人で、何ができるのか
  • あなたが何故この案件を受けたいのか
  • あなたに依頼すると、どのような成果が得られるのか

最低でもこの3点は明確に伝えられるように、事前に営業文を準備する必要があるでしょう。

結論、この営業文の良し悪しで案件獲得の成功率は非常に大きく変わります。

例えば、いくら優秀なポートフォリオを準備できたとしても、営業文が無愛想だったりその文章が殺伐としていては「ちゃんと編集してくれるのかな…」と不安を感じますし、このような相手を信頼することは難しいですよね。

逆に、ポートフォリオが正直いまひとつでも、やる気や姿勢にとても熱意を感じる編集者であれば「一生懸命案件に向き合ってくれそうだ」という期待感が持てませんか?

それこそが営業文のポイントなので、営業文はしっかりと作り込み、可能であれば第3者やスクールの講師などプロの方に見ていただいて、しっかりと添削を受けましょう。

よくあるご質問

動画編集や案件の獲得については、さまざまな質問が多く存在します。

これから動画編集を始めたい方や、実際に動画編集をお仕事にしていきたい方々は気になる点も多いかと思います。

そこで、以下では特に多かった質問2点をご紹介いたしますので、ご検討の参考になれば幸いです。

動画編集って本当に稼げるの?

動画編集に限らず、誰でも簡単に稼げるような甘い仕事は世の中にはありません。

確かに動画編集の作業は簡単ではなく、様々な編集スキルを駆使してようやく1本の動画を完成させるという、とても作業量の多い仕事です。

そのため、はじめのうちはその労力と収入が見合わず、途中で挫折していく方が多い世界でもあります。

ですが、動画編集はやはり需要のある仕事なので、ある程度稼げるようになると月数十万円~100万円ほどの収入も目指せます。

はじめは副業で始めて少しずつスキルを磨き、1年後や、早い人では半年ほどでフリーランスを目指す方も少なくありません。

そのくらい、動画編集の仕事は需要と供給に溢れた分野なので、いかに地道に努力を続けられるか、いかに営業活動を絶やさないかがとても重要なポイントとなります。

また、動画編集を続ける中で、それらに付随するスキルであるサムネイル作成や撮影、企画台本など、動画制作に関するその他のスキルも習得できれば、より活躍の場が広がりますし、複数の業務を担当することができれば単価は大きく跳ね上がります。

動画編集者ならではの経験を活かし、周辺業務を巻き取ることができれば月の収入はさらに安定するでしょう。

独学でも学べるの?

動画編集の技術は、近年SNSや投稿動画サービスの普及により情報収集が容易になっているため、それらを視聴して独学で身につけることも不可能ではありません。

ゆっくりと自分のペースで習得したい方や、仕事ではなく趣味の範囲で動画編集を考えている方でしたら、独学でも十分でしょう。

しかし、動画編集で稼ぎたいと考えている方や、副業やフリーランスとして仕事にしたいと考えている方でしたら、スキル習得から案件獲得までの効率を考えると、圧倒的に動画編集スクールの方がおすすめです。

スクールの中には、プロの講師陣による直接指導や、ポートフォリオ制作、営業文の添削、案件の獲得までサポートしてくれるスクールが存在します。

動画編集を早く上達させるためには、成功者や経験者から直接指導を受けるのが1番の近道です。

スクールへの入会は基本的に有料な所が多いですが、先述したメリットを考えれば費用対効果はこちらの方が抜群に良いのでおすすめです。

案件がうまく取れないパターンとその原因

おすすめの手順どおりに案件獲得を試みるも、なかなか案件獲得に至らず苦戦している方も中にはいらっしゃるかと思います。

そのような方々には共通するパターンと原因がありますので、ここではその対策についてご紹介していきます。

誰でも陥りやすい可能性があるものばかりなので、一緒に振り返ってみましょう。

営業文

案件を獲得する上でまず欠かせないのがこの営業文です。

営業文は、自己紹介や自己PR、すなわちクライアントに自分を知っていただくために大切な「最初の挨拶」となります。

言葉遣いや礼儀をわきまえるのはもちろんのこと、短い文章の中であなたの人間性や案件に対する熱意を相手に伝えなければなりません。

そのため、いざ文章を考えるとなると難しく考え込んでしまう方が多く、そのような方のためにテンプレなども存在するので、それを有効活用するのも一つの方法です。

ですが、苦手だからと言って営業文の大半をテンプレに頼りすぎると、他の同業者やライバル達もテンプレを使用している可能性が高いため、彼らと似たり寄ったりの内容となってしまいます。

言うまでもなく、それを見たクライアントは「本心ではない」「コピペだ」落胆するでしょう。

もし営業文にオリジナリティが足りないと感じる場合は、改めてしっかりと営業文を作り込むことを強くおすすめします。

ポートフォリオ

相手に合ったポートフォリオの選択も、案件の獲得に大きく影響します。

クライアントが「あなたの能力を見定める1番の手がかり」となるのがこのポートフォリオですので、皆さんもなるべく自信のある作品を揃えて準備していることでしょう。

ですが、このポートフォリオは常に万人受けする作品の集まりとは限りません。

そのクライアントが求める編集内容に近いもの、またはクライアントの目指すチャンネルの方向性に沿ったものでなければ、見向きもしてくれないでしょう。

例えば政治系のニュースを題材とした動画を増やしたいクライアントに対して、効果音や派手なエフェクトを多用する、エンタメ要素盛りだくさんの作品をポートフォリオに載せられると、方向性が違いすぎて依頼するのは難しくなってしまいますよね。

そのため、エンタメ系やVlog系など、タイプの違う複数ジャンルの作品をポートフォリオに準備しておけば、クライアントも選択肢が増えるので、ご指名をいただく可能性は高くなるでしょう。

特徴や強み

動画編集者は今や数多く存在するため、単純な内容で案件へ応募するだけでは他の編集者と変わらず、下手をすると営業文すら見られずに埋もれてしまう可能性があります。

そのため、他者との差別化を図るために、中身を工夫して相手の印象に残ることが重要です。

営業文などでは自己PRの機会があると思うので、そこではしっかりと自身の特徴や強みをアピールするようにしましょう。

クライアントのプロフィール欄などで、何か興味のありそうな情報を掴めているのなら、何か一つ、相手の心に響くワードを残していくのも面白い方法かもしれませんね。

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動画制作を仕事にしたい方は、まずは以下の公式LINEに登録し個別面談にご応募ください。

まとめ

当記事では「動画編集案件の探し方」や「未経験でも案件を獲得していくためのコツ」などその他具体的な対策や改善方法について、詳細に解説してきました。

初心者がいきなり動画編集案件を獲得するのは簡単なことではありませんが、スキル習得、実績積み上げ、ポートフォリオ作成といった手順を一つずつクリアしていけば、必ず自分に合ったクライアントが見つかるはずです。

動画編集は途中で挫折する人が多い中、まずは引き続き努力し、改善しようと励んでいる自分を褒めてあげてください。

そして、本記事で解説したあらゆる方法で、自分に足りない部分があれば是非とも参考にしていただけると幸いです。

どれも自信を持っておすすめできる方法ですので、実践を継続していただき、あなたの努力が花ひらく瞬間をぜひ体感してください。

これらの過程を、最短で実行、達成したいのであれば、ぜひ動画編集スクールを活用しましょう。

受講費はかかるものの、ポートフォリオ制作や案件獲得相談・さらには卒業後のサポート等までトータルで対応してくれるため、回り道せずに進めますよ!

そのような手厚いサポートを希望される方、そして動画編集に対する強い熱意をお持ちの方にはAIM Creators Collegeがおすすめです。

ぜひ参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

「人生革命」を軸に事業を展開。早稲田大学政治経済学部在学中に動画フリーランスとして活動し、株式会社 All in Motionsを創業。YouTubeマーケティングをハックし、自社YouTubeチャンネルを4つ運用。2022年「動画編集」キーワードで総登録者数日本一を達成。動画編集スクールAIM Creators Collegeを設立し、現在受講者数900名を突破。半年以内に目標到達させる成功確率は脅威の88%で国内No.1の再現性を誇る。スクール事業で社会人教育の在り方を創造し、動画マーケティングを軸に企業の成長支援をおこなう。

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